山形市の専門学生が企業と協力して購買データの分析や実証を行い、売れる商品について考える取り組みの報告会を行いました。活動を通して学んだのは、疑う力です。

山形市の専門学校、「山形V.カレッジ」では去年の9月から県内のドラッグストアや東京の企業などと強力した教育プログラムを行っています。

学生たちが取り組んだのは、実際の店舗の購買データや、消費者のあらゆる行動から生成されるビッグデータ、AIなどを活用して販売を学ぶデータマーケティングです。
きょうは、AIなどを活用したドラッグストア利用者の行動分析や、ポップ作りといった取り組みの報告会が行われました。














