21日(水)

気象庁によりますと、21日以降は日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が形成され、22日(木)にかけて発達した 雪雲が近畿北部から山陰を中心に、その後24日(土)にかけて北陸地方を 中心に流れ込むでしょう。

(※JPCZとは 日本海寒帯気団収束帯(Japan-sea Polar airmass Convergence Zone) 冬季日本海で、高度約1 kmにおいて数日程度の間ほぼ同じ場所に停滞する長さが1000 kmに及ぶ風の収束帯。前線のように風がぶつかる場所が現れることがあります)

JPCZが停滞した場合は、局地的に降雪が強まるおそれがあります。また、普段雪の少ない太平洋側の一部でも、大雪となる所があるでしょう。

山沿いや山地だけでなく平地でも大雪となるところがあるでしょう。

21日18時から22日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  北海道地方   40センチ
  東北地方   100センチ
  関東甲信地方  50センチ
  北陸地方   100センチ
  東海地方    50センチ
  近畿地方    70センチ
  中国地方    70センチ

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