きょう、山形市の小学校で児童たちが財政について学び、理想の社会をつくるための予算作りに挑戦しました。日本の未来を担う児童たちはどんな理想の社会を作り上げたのでしょうか。

この特別授業は、日本の財政を自分ごととして捉えてもらおうと、山形大学附属小学校で毎年行われているものです。
きょうは6年生の児童99人が各クラスに分かれて授業を受けました。児童たちはまず、講師を務める山形財務事務所の職員から「税金の使い道」や「予算の内訳」などについて説明を受けました。

基礎知識を学んだあとは、きょうの授業のメイン、グループワークです。

大内希美アナウンサー「児童たちが取り組むのは『日本村の予算をつくろう』どのようにお金を集めて、そのお金をどう使えば村の未来をより良くできるのか、みんなで考えていきます」

日本村の役員に選ばられた児童たち。日本が人口100人の村で100万円の予算がある想定で話し合いを進めます。














