小山氏「大寒みそぎ」で決意 新党合流も冷静

1月20日朝、小山展弘(こやま・のぶひろ)氏の姿は、天竜川にありました。3年ぶりに参加した「大寒みそぎ」です。
<参加者>
「中道に?」
<立憲民主党 小山展弘衆院議員>
「(新党合流について)色々迷ったりしたんですけど、自分の考えとか、言ってきたところと一貫性が持てるところというか、今まで一緒にやってきた議員も行くということで決めました」
前回選では、自民党に対する「政治とカネ」の批判を追い風に、他の候補に大差をつけて当選しました。今回の選挙では、高市内閣の高い支持率に危機感を強めています。
<立憲民主党 小山衆院議員>
「高市さんにこれだけの人気があると、自民党さん300議席ぐらいは取るんじゃないですかと思っています」
新党への合流で、公明票の流入が期待されますが、本人は冷静です。
<立憲民主党 小山衆院議員>
「あまり数のことは考えずに、一人でも多くの方にお会いして自分の考えや思いをご理解いただけるように頑張っていきたい」














