1月20日午後、静岡市で民家の解体作業をしていた作業員の男性が倒れてきた壁に挟まれて死亡する事故がありました。
死亡したのは、静岡市葵区瀬名の会社員の男性(56)です。
消防によりますと、20日午後4時前、静岡市清水区下野町で、「解体作業中に壁に挟まれた。出血はなく、意識もある」と他の作業員から119番通報がありました。
男性は民家の壁を機械を使って解体していたところ、倒れてきた壁に挟まれたということです。
男性は同僚により救助されていましたが、全身を強く打っていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は事故の原因を調べています。
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