高知県議会議員が衆議院選挙に出馬するため辞職したことで、県議会高知市選挙区では補欠選挙が行われます。投開票日は衆院選と同じ2月8日で、20日、2人が出馬を表明しました。
出馬を表明したのは、いずれも高知市議会議員で、自民党の新人・浜口卓也氏(45)と、日本共産党の新人・迫哲郎氏(63)の2人です。
浜口氏は大学卒業後、衆議院議員の私設秘書を務め、現在は市議3期目です。選挙では、教育改革や環境と水の問題などを掲げ、「慣習にとらわれず、新しいことを伝えていく礎になれれば」としています。
迫氏は、市議会議員を5期務めています。人口減少や少子化などの課題解決のために「教育や子育て対策に力を入れ、県民の声を聞き入れる県政を目指す」としています。
浜口氏、迫氏とも、近日中に高知市議会議員を辞職する予定です。














