20日は、1年で最も寒さが厳しいとされる二十四節気の一つ「大寒」です。
宮崎県都城市の企業では縁起物の「大寒たまご」の出荷作業が行われました。
(渕 雅顕 記者)
「栄養価が高く、食べると、金運、健康運にも恵まれるというこちらの『大寒たまご』。合格を願う受験生にもおすすめです」
鶏卵の生産販売を手がける都城市のフュージョン。ずらりと並んでいるのは「大寒たまご」です。
二十四節気の一つ「大寒」の日の前後1週間に生まれた卵は縁起物とされていて、特に大寒の日に採れた卵を食べると、1年間、健康運と金運に恵まれると言われています、
フュージョンの工場では、宮崎市の一葉稲荷神社で祈願したパックに20日に採れた「大寒たまご」を詰める作業が行われました。
(フュージョン 玉利阿貴さん)
「この大寒の日に生まれた卵を皆さまにお届けして、今年も1年、皆さま、健康につつがなく過ごしてもらえたら」
20日に出荷された「大寒たまご」は、21日以降、県内外のスーパーに並び、合わせておよそ1万3000パック販売されます。
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