1月20日、宮城県内は二十四節気の一つである「大寒」を迎えました。1年の中で最も寒さが厳しい頃とされますが、暦通りの寒さとなる見込みです。
この後、風はさらに強まり、東部では暴風雪警報が出されるおそれもあります。最新の情報に十分ご注意ください。
「冬将軍」が襲来
20日は大陸から強い寒気がやってきます。この強い寒気の影響を今日から本格的に受ける見込みです。

天気図を見ると、大陸から「冬将軍」が東進してきています。この強い寒気の影響で、今日の県内は日中、気温がどんどん下がっていくところが多くなりそうです。

寒気の影響で東部は晴れますが、西部を中心に雪が降りやすく、山沿いではどんどん積雪が増えていくでしょう。気圧の傾きが大きくなりますので、20日は各地で西風が強まり、暴風雪となるおそれもあります。














