3時間ごとの「雪と雨のシミュレーション」
20日(火)
気象庁によりますと、日本海北部の低気圧は、進路を南よりに変え、20日午後は北海道地方に進んで次第に不明瞭となる見込みです。
低気圧の西側を中心に風が収束し降雪が強まって大雪となり、非常に強い風が吹き大荒れや大しけとなる所があるということです。
また、上空寒気と低気圧周辺の下層暖湿気の影響で大気の状態が不安定となる所があり、北海道地方では、20日は猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波に警戒し、21日 にかけて大雪による交通障害に注意・警戒。着雪やなだれ、落雷、突風に注意が必要です。



















