摘発された3人は車を運転していて、①②は酒気帯び、③は酒酔い運転でした。

いずれも検問ではなく事故などがきっかけで飲酒運転が発覚したということです。

このうち②の60代の男は普通貨物自動車を運転していたところ、韮崎市内の県道で準中型貨物自動車と衝突する事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。

山梨県警察本部

県警は曜日や時間帯、場所を限定しない飲酒検問も実施し取り締まりを強化しています。