任期満了に伴う枕崎市長選挙は現職の前田祝成さんが3期目の当選を果たしました。また指宿市長選挙は打越明司さんが無投票で再選しました。

枕崎市長選挙は開票の結果、現職で3期目を目指す前田祝成さんが5081票を獲得し、3期目の当選を果たしました。

18歳以下の市民へのデジタル商品券の給付や、かつお節・焼酎などの特産品のブランド力強化を訴えていました。

(枕崎市長選で3期目の当選 前田祝成氏)「若い世代が明るい将来設計、展望を描ける枕崎市をつくりたい」

投票率は62.55%でした。

またきのう18日は指宿市長選挙が告示され、無所属で現職の打越明司さん(67)のみが立候補し、無投票で2期目の当選となりました。

コロナ禍以降落ち込んでいる観光業の活性化や、農林水産業の振興、移住の強化などに取り組みたいとしています。

(指宿市長選で2期目の当選 打越明司氏)「非常に責任が重い。喜びよりも責任の重さがのしかかっている。指宿市がサスティナブルな住みやすい街としてこれからも続いていくような、未来への投資をしっかりやっていきたい」

任期は、来月12日から4年間です。