1月19日(月)の近畿地方は、1日の寒暖差が大きいでしょう。昼間は日ざしが暖かくなりそうです。ただ、天気は下り坂で、夕方以降は傘の出番の所もありそうです。

 高気圧に覆われて、昼過ぎにかけて広く晴れるでしょう。夕方以降は日本海から前線が近づくため、全般に雲が多くなり、北部では断続的に雨が降るでしょう。

 京都市方面や滋賀南部などの中部でも、夜はにわか雨の所がありそうで、帰りが夜になる方は折りたたみの傘を持っていたほうが安心です。

 朝の最低気温は0~5℃くらいの所が多く、前日より冷え込むでしょう。日中は11~16℃くらいまで上がる所が多く、この時季にしては高い、3月中旬から下旬並みの気温になりそうです。昼間は日ざしが暖かくなりますが、1日の寒暖差が大きいので服装で調節してください。

 二十四節気の「大寒」。1年で最も寒さが厳しい頃にあたる20日(火)からは長い寒波がやってきます。北部を中心に雪の降る日が続き、21日(水)~22日(木)ごろは警報級の大雪となるおそれがあります。気温もガクッと下がり、厳しい真冬の寒さが続くでしょう。

 週半ばからは最高気温でも7℃前後の所が多く、冷たい風も吹くため、かなり寒くなりそうです。受験シーズン、雪や寒さへの対策が必要です。