前高知県議会議員の辞職に伴い、県議会土佐清水市選挙区補欠選挙の投票が、18日の朝から行われています。
県議会土佐清水市選挙区補欠選挙は、自民党の新人で、元土佐清水市議会議員の谷口佳保氏(44)と、無所属の新人で、元中学校教員の岡崎哲也氏(65)の2人が9日間の舌戦を繰り広げました。

投票は18日午前7時から、市内41か所の投票所で行われ、午前9時現在の推定投票率は1.42%となっています。
また、有権者の36.53%にあたる3743人が、17日までに期日前投票を済ませています。

投票は一部の地域を除き、18日午後7時までで、午後8時10分から開票作業が行われます。














