衆議院の解散・総選挙に向け立憲民主党と公明党が新たに「中道改革連合」を立ち上げるのを前に、立憲静岡県連の幹部らが1月17日、公明党静岡県本部を訪れ、今後の連携について確認しました。

1月17日午後、立憲民主党県連の源馬謙太郎代表などが、静岡市駿河区の公明党県本部を訪れ、新党結成を前に今後について協議しました。

<公明党 斉藤鉄夫代表>
「中道改革連合、略称『中道』といたしました」

衆議院の解散・総選挙に向け立憲民主党と公明党は1月16日、新党の名称を「中道改革連合」とすると発表しました。

<立憲民主党 野田佳彦代表>
「右にも左にも傾かずに対立点もあるかもしれませんが熟議を通して解を見出していく生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していこうということ」

1月17日の立憲県連と公明党県本部の初会合では、
▼小選挙区で一致して戦うことや
▼比例票を前回よりも増やしていくことなどを確認したということです。

<立憲民主党 県連代表源馬謙太郎衆院議員>
「右にも左にも傾かない中道で生活者に目線を置いた政治をやっていくということで一致しましたので、もう一生懸命やっていく」

<公明党 県本部西園勝秀衆院議員>
「本当にもう時間勝負ですので、今日その思いが一致していることを確認しましたので、まさにこれから全力でスタートしていこうと思う」

立憲県連と公明党県本部は、衆院選に向けて、各選挙区ごとに連携の在り方や選挙戦略を協議していく方針です。