「大学入学共通テスト」が、高知県内3つの国公立大学でも始まりました。

高知県内では去年より5人多い2429人が志願

「大学入学共通テスト」は高知県内では去年より5人多い2429人が志願していて、試験は4か所の会場で行われています。

▼受験生
「ちょっと緊張しているけどいつも通り平常心でやっていきたい。目指すは全部満点で」

高知県立大学永国寺キャンパスでは受験生が緊張した面持ちで試験に臨んだ

高知県立大学では受験生が緊張した面持ちで試験に臨んでいました。今回はルールの一部が変更され、各自が印刷した受験票や、学生証など本人確認ができる証明書の持参が必須となっています。試験は17日に「地理歴史、公民」「国語」「外国語」が行われ、18日は「理科」「数学」「情報」が行われます。高知県内では午後5時現在、出題ミスなどトラブルの情報は入っていません。

大学入試センターは受験生に対し「試験問題をSNSに投稿するなど、インターネット上に掲載することはしないでください」と呼びかけています。