都内にある「地下調節池」と呼ばれる施設でプラネタリウムの鑑賞会が行われ、参加者らは美しい星空を満喫しました。

きょう、“満天の星”が映し出されたのは、東京・杉並区の地下43メートルにあるトンネルです。

ここは「地下調節池」と呼ばれ、豪雨などの際に一時的に水を取り込み河川の氾濫を防ぐための施設で、東京都は施設について知ってもらおうと、毎年雨の少ないこの時期に見学ツアーを実施しています。

参加した人はプラネタリウムを楽しみつつ、豪雨対策についても学びました。

参加者
「地下43メートルで星空を見るというのがおもしろい取り組みだなと」
「たのしかった」
「私にとってもすごく勉強になって、やっぱり河川の流れとか仕組みとか」

見学ツアーは予約制で、3月1日まで行われる予定です。