きょう(17日)から2日間の日程で大学入学共通テストが始まり、受験生が緊張した様子で試験に臨んでいます。

岡山県内の試験会場では最も多い約3,500人が受験する予定の岡山大学では、受験生が緊張した様子で会場に訪れていました。

大学入学共通テストは岡山では10会場、香川では8会場で行われ、あわせて約1万1,000人が試験に臨んでいます。

会場では担当者から受験の注意事項が伝えられた後、問題冊子と解答用紙が配られました。1日目の午前は、地理歴史・公民、午後は国語・外国語の試験が行われ、

あすは、理科・数学・情報と2日間で7科目の試験が行われる予定です。