タイ国籍の当時12歳の少女が東京・文京区のマッサージ店で違法に働かされていた事件。警視庁によりますと、タイ語で少女が書いたとみられる日記が店から見つかり、「店を閉めるとき、店で一人で寝る。寂しい。とても怖い」などと書かれていたということです。

この事件では東京・文京区のマッサージ店経営・細野正之被告(52)が児童福祉法違反などの罪に問われ、14日にはブローカーとみられるタイ国籍プンシリパンヤー・パカポーン容疑者(38)が逮捕されています。