マツダが電気自動車戦略の見直しに踏み切ります。世界戦略車として2027年に生産を開始する計画の新型EVについて、生産開始時期を2年延期する方針を決めたことがわかりました。
マツダは山口県岩国市に建設中の新工場でリチウムイオン電池を製造し、山口県の防府工場で世界戦略車としての新型EVを生産する計画です。
関係者によりますと、その新型EVについて、2027年に予定していた生産開始時期を2029年に延期する方針を決めたということです。これに伴い販売時期も2029年以降に延期します。
アメリカやヨーロッパでEV普及を後押ししてきた政策が修正される動きもあり、市場の動向を慎重に見極め、判断したとみられます。
EV戦略をめぐっては、ホンダが2030年度までの開発などへの投資を10兆円から7兆円に減らすなど日本の自動車メーカーの間でも戦略を見直す動きが広がっています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









