俳優の川﨑麻世さんが自身のブログで、妻の花音さんの飲食店を代役として営業した顛末を綴っています。

川﨑麻世さん 自身のブログ投稿より



麻世さんは「妻が体調を崩して貴重な体験」と題して投稿。妻の花音さんが体調不良で「急遽店に行けない」「私熱があってお腹激痛で行けないからお店お願い」と託されたとのこと。麻世さんは「時間さえあれば手伝ってはいるが」「仕入れ 掃除 洗濯 洗い物 くらい」「勿論料理は好きだが お客様にお出しできる程の料理や会計までは」と躊躇。

しかし「なんとかなる いやなんとかしよう!!」「心躍らせながら買い出しに」と、心を奮い立たせた模様です。食材の買い出しからお店に戻ると「あらゆる電源が落としてある」「やばいのがドリンクのサーバーだ 出ない」などで悪戦苦闘。一つ一つを花音さんに連絡しながら解決していったとのことです。

さらに「義母が早めに出勤してくれ」「義叔母がヘルプに来てくれた」と、援護にうれし泣きの絵文字を添えた麻世さん。「料理は義母に任せた」「俺はドリンク担当」「義叔母は洗い物とホール担当」と役割を決め、お客さんを迎えて営業を進められたことを明かしています。

麻世さんは「長年飲食店を経営し 昨日91歳の誕生日を迎えた当日に 母が今でもこんな大変な思いをしながら 朝から晩まで働いている大変さを改めて考えさせられ」「そして家の事も店の事も 完璧にやりこなす妻の素晴らしさを改めて感じさせてくれる 貴重な1日となりました」と、感慨深げに振り返り、リスペクトの念を新たにしていました。

川﨑麻世さんと妻の花音さん (麻世さんのブログ投稿より)


麻世さんの代打はもう一晩続いた模様。その後の投稿で、麻世さんは妻の花音さんが復帰した様子を「え〜!? どうしたの!?」「立ち飲みが出る程 超満席だ」「妻が復活して また活気が出て来ましたね」と、喜びと共に報告しています。

【担当:芸能情報ステーション】