2月に開幕するミラノ・コルティナオリンピック™のリュージュ男子1人乗り代表に飯綱町出身の小林誠也選手が内定しました。


小林選手は長野市の中外印刷所属の24歳。今シーズンのワールドカップで好成績を挙げ、2大会連続の出場となります。

また日本パラリンピック委員会は第一次選手団の発表を16日行い、県関係では7選手が選ばれました。


男子アイスホッケーでは、長野サンダーバーズに所属する熊谷昌治選手、塩谷吉寛選手、吉川守選手、新津和良選手の4人。

アルペンスキーで6大会連続出場となる岡谷市出身の小池岳太選手、スノーボードで長野市在住の坂下恵理選手、車いすカーリングで佐久市在住の中島洋治が選ばれました。

パラリンピックは3月6日に開幕します。