1月18日は海での緊急通報を受け付ける118番の日です。それを前に、石垣海上保安部は石垣港にある具志堅用高さんの銅像に、ライフジャケットを掛けて118番をPRしました。

石垣海上保安部と海上保安協会八重山支部は16日、石垣港の離島ターミナルに立つ具志堅用高さんの銅像にライフジャケットを掛け、海の緊急通報用の電話番号118番をピーアールしました。

▼石垣海上保安部管理課・北村和夫課長
「118番は海で起こった事件事故等について皆様からご連絡いただき、常に海上保安官が対応という緊急通報になっていますので、ぜひ皆様海で何かあったときはご連絡いただければと思います」

このあと船会社などへポスターを配り、118番利用の啓蒙活動への協力を依頼しました。

第11管区海上保安本部によりますと、去年、県内ではおよそ7000件の118番通報があり、このうち有効な通報は7%ほどのおよそ500件だったということで、118番の周知と共に正しい利用を呼びかけています。