大学入学希望者を対象にした「共通テスト」が17日から2日間の日程で実施されます。那覇市の高校では、受験に臨む3年生を激励する集会が開かれました。

那覇高校では16日、10クラスおよそ400人の3年生が集まり、共通テストの受験の心構えや今回から必須となった身分証明書を持参することなどの注意点を確認しました。
県内の共通テストの志願者は5742人、那覇高校では347人が受験予定です。

▼眞榮田義光校長
「頑張ってきた自分を、信じて、信じて、信じ切って、明日、頑張ってもらいたいと思う!」
「明日みんながベストのコンディションで頑張れるよう、歌いたい!」
眞榮田校長からは、サプライズで歌のプレゼントがありました。

男子生徒
「ついに明日ということで緊張しています」
「先生たちがちゃんと教えてくれたり、塾の先生に支えてもらったり、友達と支え合ったり、そしてお父さんお母さんに支えてもらっているから、この緊張があるんだなって思っています」
「今年の共通テスト難化するっていって、ひよってるやついるー??いねーよなー!共テ倒すぞー!」
男子生徒
「自分も個人的に眠れないような日があったりしてずっと緊張してるんですけど、あしたはみんなでベストを尽くせたらいいなと思います」
女子生徒
「これまで自分がしてきたしたいことより勉強を優先してきたからこそ当然明日にかける思いは強いし、本番を迎えるのは怖いし不安でいっぱいです」
「これまで努力してきた自分を後悔させないように、心は熱く、頭は冷静に、いつも通りの自分で臨みたいと思います」

男子生徒
「明日は全力でいきましょう!えい、えい、A判定とるぞー!」
大学入学共通テストは、県内では琉球大学など7つの会場で実施されます。














