指示役の男 犯行翌日に盗品を売却か

熊本市南区の質店で約560万円相当のネックレスなどが盗まれた事件で、犯行を指示した疑いで逮捕された男が、事件の翌日、盗んだとみられるネックレスなどを買取店で売っていたことが新たに分かりました。

窃盗などの疑いで逮捕された住所不定・無職の谷口遼真容疑者(31)は去年11月7日、熊本市南区南高江にある質店で、ネックレスやブレスレットなど12点約560万円相当が盗まれた事件で、実行役の男2人に犯行を指示した疑いが持たれています。

関係者によりますと、谷口容疑者は事件翌日の11月8日、熊本市内の買取店を知人女性と訪れ、女性の身分証を提出し、盗んだと見られるネックレスなど6点約250万円相当を売っていたことがわかりました。