あす17日から大学入学共通テストが始まります。長野県内の試験会場でも準備が進められました。

県内で最も多い1600人余りが受験する信州大学松本キャンパスでは、正門前に看板が立てられました。
会場では、職員が机に受験番号が記されたシールを貼ったり、試験時間を伝える紙を張り出したりして準備を整えていました。

大学入試センターでは、今年から試験終了後であっても、問題をSNSに投稿しないよう呼びかけています。
理由には、交通トラブルなどで試験開始時間が繰り下げになった受験生が見てしまう可能性があることや著作権の問題があるとしています。

大学入学共通テストは、17日と18日に行われ、県内では14会場で8400人余りが受験を予定しています。














