JR東海は、ゴールデンウィークの期間中に、長野・松本と名古屋を結ぶ中央西線の特急しなのの臨時列車を合わせて20本運行すると発表しました。

16日にJR東海が春の臨時列車の運行計画を発表したもので、それによりますと、運転されるのは、ゴールデンウィークの内、5月2日の土曜日から振替休日で水曜日の6日までの5日間で、
上りが、15:01松本発名古屋行きのしなの82号と、14:42長野発名古屋行きのしなの86号、
下りが、8:12名古屋発長野行きのしなの83号と、10:30名古屋発松本行きのしなの85号の合わせて20本です。

特急しなのは、2026年から新たに、4月24日の金曜日から5月6日までのゴールデンウィークの期間中を対象に、自由席をなくして全ての席を指定席にして運行されることになり、今回発表された20本の臨時列車も全席指定席で運転されます。