浜岡原発再稼働に向けたデータ不正操作問題をめぐり、中部電力の林欣吾社長はきょう付けで、電気事業連合会の会長職を辞任することを明らかにしました。

中部電力の林社長は、大手電力会社10社でつくる電気事業連合会の会長を務めていていますが、午後2時から開かれた電気事業連合会会長の定例会見で、きょう付けで会長職を辞任することを明らかにしました。