中国では旧正月「春節」の大型連休にあわせ、交通機関の利用者が増加する期間を「春運」と呼んでいますが、中国メディアは今年の「春運」の期間中、中国から日本への航空便の数が去年と比べて4割以上減る見通しだと報じました。
今年の「春運」は来月2日から3月13日までのおよそ1か月半となっています。中国の経済メディアによりますと、「春運」の期間中、中国から日本への航空便の数は去年と比べて4割以上減る見通しだということです。
中国政府は高市総理の台湾有事をめぐる国会答弁に反発を続けていて、今年に入ってからも日本への渡航を当面控えるよう改めて注意喚起しています。
これまでは「春節」の大型連休にあわせて多くの中国人観光客が日本を訪れていましたが、今年は渡航自粛の影響から大幅に減ることが予想されます。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









