「家庭菜園」の“初競り”でお年玉

小6・小3・6歳の3人兄妹がいる門倉さん一家でも、少し変わった渡し方をしています。

2025年に番組で取材したときには、「子どもたちが家庭菜園で育てた野菜をお母さんが買い取る」というちょっと変わったお小遣いシステムを導入していました。

ちなみに“通常買取価格”は野菜1束100円で、長男・春樹くん(小6)の1年間の売り上げは、なんと「3万6000円」。

そんな門倉家で元日に行われたのが…3人兄妹が育てた“水菜の初競り”です。
目隠しをしたお母さんに、それぞれ自分が作った水菜を食べてもらい…

お母さん:
「あ、めっちゃ美味しいこれ」

お母さんが味を審査し、順位を決めるというもの。
買取額は1位5000円、2位4000円、3位が3000円で、初競りということで通常より高めのご祝儀価格。これが「お年玉」になるのです。

お母さん:
「普通にあげてもよかったけど、お正月を盛り上げたいなと。子どもたちが喜んでくれるのはどんな渡し方かと考えて、“ウチだけのお祭り”みたいな感じ」

ちなみに1位のお年玉5000円を獲得したのは6歳の末っ子・大志くん。そして春樹くんはというと…

春樹くん(小6):
「最下位です(笑)めっちゃ悔しいです」

お年玉はいつの時代も、大切な親子のコミュニケーションでした。

(THE TIME,2026年1月14日放送より)