瀬戸内海の風景とともに全国男子駅伝の“最大の坂”が待ち受ける!?

48キロのレース最大の坂といっても最高到達点は海抜13m。傾斜も緩やかで自転車を降りる必要もありません。しかし・・・その先は自転車が唯一、駅伝コースに沿っては走れなくなるエリアになります。

コースの最高到達点。真っ直ぐが駅伝コースですが自転車は左へ

ただ迂回路は海と路面電車に挟まれる映えスポットの一つ。

左は宮島を望む瀬戸内海。右は路面電車が走ります

走っていても気持ちがいい道です。その後は、歩道橋を使って再び駅伝コースへと合流すると、競艇場の先に第3中継所でもある宮島口の杓文字型をしたロータリーが見えてきます。

第3中継所でもある宮島口のロータリー

フェリー乗り場まで足を伸ばすと、厳島神社の鳥居も対岸に見ることができます。

宮島へ向かうフェリー乗り場

ロータリーはいかにもレースの折り返し地点のような形をしていますが、48キロのコースの折り返しはもう少し先です。そしてこのあと試走のときにはいつも立ち寄りたくなるスポットが2つあります。さらにアンカー7区にはスポーツ好きにはたまらない絶景も!?(後編へ続く)