2月の衆院選選挙権年齢「18歳以上」に引き下げ後初
14日、自民党と日本維新の会の幹部が会談し、通常国会を早期に解散する意向を伝えた高市総理。

複数の政府・与党関係者によりますと、解散総選挙は1月27日公示、2月8日投開票の日程を軸に調整が進められています。
2月に衆院選が実施されれば、1990年以来、36年ぶりで選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げてから初めてのことです。
2月8日に入試の大学も
問題となるのが、10代の有権者が直面している大学入試との重なりです。

2月8日には、北九州市八幡西区にある産業医科大学で入試が予定されています。
また、全国各地の私立大学でも試験が行われるほか、2月末には国公立大学の2次試験。
まさに受験生にとって正念場の時期です。

福岡県の18歳と19歳の国政選挙の投票率は、去年の参院選で45.58%。
20代よりも高い数字ですが、今回は、どうなるのでしょうか?













