「青森1区」での立候補予定者について。自民党の現職・津島淳 氏(59)が当初予定していた比例代表ではなく、「青森1区」から出馬する意向を固めたことがわかりました。

複数の関係者によりますと、自民党の現職・津島淳 氏(59)は次の衆院選では「青森1区」で出馬する意向を固め、党本部が19日(月)までとしている公認候補者の申請に向けて手続きをはじめる方針です。

自民党は2017年からコスタリカ方式を導入し、津島 氏と衆議院議員の江渡聡徳 氏の2人が小選挙区と比例代表を交互に入れ替えて出馬していて、次の衆院選では、津島 氏が比例から出馬する予定でした。

青森1区では、津島 氏の他に立憲民主党の現職・升田世喜男 氏(68)、参政党の新人・加藤勉 氏(65)が立候補を予定しています。














