次期衆院選「青森2区」についてです。
国民民主党県連は、次の衆院選で1区と3区は候補者の擁立を見送り、2区での議席獲得に専念する方針を決めました。

国民民主党県連幹事会は14日、次の衆院選では「青森2区」で県連代表の金濱亨 氏(37)が公認候補として立候補し、1区と3区では候補を擁立しないことを決めました。

1区と3区では、有力な候補者選定ができなかったこと、組織基盤がぜい弱であることを理由にあげています。

「青森2区」では金濱亨 氏のほか、自民党の現職・神田潤一 氏(55)、立憲民主党の新人・松尾和彦 氏(62)が立候補を予定しています。