「ゲリラ的」「ゼロヨン」「ドリフト」
石川県警は今の暴走族を以下の3つに分類します。
▼爆音暴走族…主に二輪の改造バイクで、けたたましい爆音を響かせながら住宅街などをゲリラ的に暴走する、集団で市街地をめざしてツーリング暴走する。
▼ゼロヨン族…2台以上の車が同時発進し、信号から信号までの走行タイムを競う。
▼ローリング(ドリフト)族…山間部等の勾配のあるS字カーブが連続する道路で、タイヤ音を響かせ急旋回、傾斜走行、ローリングして、運転の技や速度を競い合う。
このうち爆音暴走族は17歳から18歳の少年がほとんどで、爆音暴走族に加わった動機としては「目立つ、かっこいい、ストレス解消、仲間と遊んでいると楽しい」などで、「捕まることを恐れてはいない、走りたいから走っている」など、自己中心的と石川県警では分析しています。

石川県警では、「暴走をしない!させない!見に行かない!」を掲げ、暴走族の根絶をめざして、取り締まりを強化しています。














