任期満了に伴う金沢市長選挙が1日告示され、現職と新人の合わせて4人が立候補しました。
金沢市長選に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で▼元県議で新人の田中敬人候補55歳▼共産党系の市民団体代表委員で新人 中内晃子候補53歳▼旧統一教会の元会長で新人の徳野英治候補71歳▼再選を目指す現職の村山卓候補53歳の4人です。
新人・元県議 田中敬人候補
「訪れる人が魅力的に感じる、そして住んでいる人が幸せに感じる。そんな街づくりでなければ、私は金沢の街づくりは成功したとは言えないと思っている」
新人・共産党系の市民団体代表委員 中内晃子候補
「生き方が尊重され誰もが安心して暮らせる金沢、声が届く願いが届く金沢を一緒につくっていきましょう。金沢を変えていきましょう」
新人・旧統一教会の元会長 徳野英治候補
「XやYouTubeでは私の名前が徐々に浸透しつつある。新しい金沢を私徳野英治とともにつくってまいりましょう」
現職 村山卓候補
「若者をたくさん呼び込んでいく、あるいは文化政策を掛け算していく。そのような政策で金沢らしく新しくしていきたい。本当に短い選挙になるけどぜひ皆さんの力を借りてともに新しい金沢をつくっていきましょう」
今回の金沢市長選挙は自民党金沢支部などが推薦する現職に自民党に所属していた前県議が挑む保守分裂の選挙戦を軸に都心軸のまちづくりや観光対策、子育て支援策などで論戦が交わされることになります。
金沢市長選は知事選と同じ3月8日に投票が行われ即日開票されます。














