県内政党は一気に選挙モードです。

政治とカネの問題などを巡って、2025年、2024年と厳しい戦いを強いられた自民党県連は気を引き締めています。

(自民党県連・臼澤勉幹事長)
「私も新聞、ニュース報道でしか把握しておりませんけれども、われわれ地元とすれば常在戦場ですので、早急に態勢を整えてしっかりと対応していきたいと」

野党勢力も臨戦態勢です。

(立憲民主党県連・岩渕誠幹事長)
「国民生活をないがしろにしての解散だと思います。しかし解散ということで言ってくるのであれば、しっかりと戦って勝ち抜いていきたいと思います」
立憲民主党県連は前回敗れた岩手2区の候補擁立へ準備を加速させます。
そして、自民との連立を解消して野党となった公明党は、立憲民主と新党結成で合意しました。

(公明党県本部・小林正信代表)
「どういう形の態勢になるのっていうのをはっきり党本部からも説明をいただいていない状況ですので、きょう夜に説明があると思いますので、それをしっかり受けたうえで、納得いただけるような説明を県本部としても(県内支持者へ)行っていきたいなと」














