リニア中央新幹線のトンネル工事で、名古屋市中心部を通る「名城工区」を掘り進める工事が始まりました。
「名城工区」は、名古屋駅と愛知県春日井市を結ぶおよそ7.6キロの区間です。
このうち、名古屋市の名城非常口から春日井市の勝川非常口までのおよそ5.8キロの区間でトンネルを掘り進める工事が1月13日に始まりました。
最大およそ70メートルの深さで掘り進める工事で、JR東海が行った事前の「調査掘進」では、周辺の地表などに工事の影響はないと結論付けています。
一方、「調査掘進」に想定以上の時間がかかったことから、工事完了は当初の計画からおよそ2年遅れの、2027年度末を見込んでいるということです。
名城非常口から名古屋駅までの工期は「精査中」としていますが、工区全体では現時点で3年半ほど遅れる見込みです。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









