認知症の妻を支えながらセンターを張ってきた宗包秀敏さん

宗包さんは認知症の妻・敏子さんと2人で暮らしていました。
自分が妻を支えたい。料理や掃除などの家事をこなしてきました。支えあいながら暮らす日々でした。

(宗包秀敏さん(当時92))
「ドキドキしている」
ダンスでは大きな舞台も経験しました。東京で開かれた厚労省のイベントにゲストダンサーとして招かれたのです。
(宗包秀敏さん(当時92))
「たくさんの仲間と一緒に話したり、宿題をもらったり、また教えたり。その繰り返しが今まで生きてきた証だと思う」














