門松の装飾などに使われる葉ボタンが14日、山口県下松市役所のロビーを彩りました。

葉ボタンは園芸用の植物として白やピンクなど鮮やかに色づく葉が特徴です。門松やほかの花との寄せ植えに使われます。

葉ボタンを使った寄せ植えを育てたのはJA山口県花き生産部会下松支部のメンバーです。

年始に市役所に飾ってもらおうと毎年市に渡していて、今回で18回目になります。2025年は、猛暑で害虫が多く育てるのに苦労したそうです。

今回は29鉢が渡され、下松市の花「サルビア」やチューリップとの寄せ植えなど鮮やかな色彩が目をひきます。

JA山口県花き生産部会下松支部 猪本隆子支部長
「この寒いのが暖かくなるんじゃないかと思って暖ったかい色をそろえてみました」

さっそく職員がロビーなどに飾りました。葉ボタンは1月20日まで展示される予定です。