航空会社のFDA(フジドリームエアラインズ)は1月14日、熊本空港と名古屋の中部空港を結ぶ新たな路線の開設を発表しました。
FDAの本田俊介社長は、1月14日に熊本県の木村知事と面会し、熊本空港と名古屋の中部空港を結ぶ路線の新規開設を報告しました。

この路線は、唯一運行していたANAが去年3月に運休を発表していました。
FDA 本田俊介社長「今回の路線開設で、より熊本県と愛知県の交通の利便性が上がって、さらに需要が増えると考えたことから、今回、新たな便を飛ばすことにした」
この路線は3月29日に就航し、1日2往復する予定です。
一方、これまで1日3往復していた熊本空港と小牧空港を結ぶ便は、2往復に減便するということです。
使用機材はエンブラエル170(76席)と175(84席)の予定で、運航ダイヤ、運賃等は決定次第、発表されます。














