耐震性の不足で休館している青森県立郷土館について、整備検討会議は2月上旬に報告書をまとめたあと、県へ提出することになりました。
県立郷土館の整備検討会議は、13日に5回目が開かれ、新たな博物館のコンセプトや求められる設備を協議しました。
このなかで、目指す姿を「ふるさとをつなぎ未来をつくるミュージアム」として、デジタル技術も活用していくことが盛り込まれました。
また、青森・八戸・弘前の3市が誘致を表明している郷土館の移転先については、災害リスクが低い場所であり、県民や県外からの観光客が行きやすい場所であることが求められる条件としています。
検討会議は2月上旬に報告書をまとめたあと、県へ提出する予定です。














