今の時代から新しい時代に移るときにも活躍できる人材を育てたい
プログラムを統括する森 浩二 教授は、急速に進化を続ける半導体業界だからこそ、大学での学びは、「本質」を重視すべきだと考えています。
(宮崎大学・半導体サイエンスプログラム担当 森 浩二 教授)
「今の時代から新しい時代に移るときにも活躍できる人材を育てたいと思っています。そのために、数学と物理の基礎となる部分は、しっかり教えたうえで、半導体の応用の部分をさらに強化していくというふうに考えております」

産業団地の整備に加え、それを動かす人材の育成。
産学官の連携によって、宮崎に新たな産業を呼び込むための土壌が着々と整えられています。
去年台湾で行われたセミナーは好評で、今年はぜひ宮崎市で開催したいという声もあったそうです。
宮崎に半導体企業が進出して、今後半導体企業の基地になっていくことを期待します。

※MRTテレビ「Check!」1月14日(水)放送分から














