14日午前、北海道北広島市で走行中の乗用車からタイヤが脱落しました。けが人はいませんでしたが、警察が点検の徹底を呼びかけています。
14日午前10時50分ごろ、北広島市美沢3丁目付近の市道を走行していた乗用車から、左前のタイヤが脱落しました。

運転していた30代の女性は車をすぐに停めて「走行中に左前タイヤが脱輪しました」「タイヤは歩道にあります」と警察に通報しました。
警察によりますと、タイヤは去年11月に業者が交換したもので、女性はタイヤが脱落する直前に「走行中にカタカタと異音がした」と話しているということです。

脱落したタイヤに巻き込まれた人や車はなく、付近の建物などにも被害はありませんでした。
警察は、タイヤやホイールやナットの点検を徹底するとともに、走行中に異音やふらつきを感じた場合は、すぐに安全な場所に停車し、車の状態を確認するよう呼びかけています。














