2026年1月14日、会社の預金口座から約500万円を着服した疑いで女が逮捕されました。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは、静岡市葵区千代田に住む介護士の女(52)です。

警察によりますと、2024年4月から11月までの間、女が当時働いていた企業の協同組合の預金口座から約500万円を横領した疑いがもたれています。

女は当時、保険代理業務に従事し、協同組合の預金口座の管理をしていました。

警察によりますと、事件は2025年1月、企業の関係者が警察に相談したことをきっかけに発覚。女は数万円から数十万円を20回近くにわたり引き出していて、20回以上着服していたものとみられています。

認否については「態度を保留」しているということです。

警察は余罪があるとみて捜査を進めています。