プロ野球独立リーグ、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスは、アメリカ・メジャーリーグで通算5本のホームランを放っているデルミス・ガルシア選手と入団合意にいたったと発表しました。
ガルシア選手は、ドミニカ共和国出身の28歳で、右投げ右打ちの内野手です。MLBでは、2015年~2021年のヤンキース、2022年~2023年のアスレチックス、2024年のナショナルズと、3球団に所属しました。
このうち、メジャーに昇格してプレーしたのは2022年の1シーズンで、この年は7月12日にメジャーデビューを果たすと、39試合に出場して、ホームラン5本、打点20、打率.207の成績を残しました。
また、9シーズンを過ごしたマイナーでは、通算132本のホームランを放っています。
2025年はアメリカの独立リーグ球団でプレーしていましたが、高知ファイティングドッグスによりますと、ガルシア選手が日本のNPBでのプレーを希望していることや、去年までファイティングドッグスに在籍した阪神のラファエル・ドリス選手とのつながりもあって、獲得に至ったということです。
球団は、ガルシア選手の長打力に期待を寄せています。














