俳優の相武紗季さんが14日「いちごさんどう2026発表会」に登壇しました。

相武紗季さん


相武紗季さん



佐賀のイチゴブランド「いちごさん」と表参道のカフェレストラン12店舗がコラボレーションし、多彩なスイーツメニューを展開する企画を発表した本イベント。相武さんは、真っ赤な〝いちごカラー〟のワンピースで華やかに登場。〝真っ赤な、瑞々しさを表現してみました〟とはにかみました。

相武紗季さん



いちごを贈呈された相武さんは〝一粒一粒が立派!甘い香りが漂ってますね。フレッシュさが見ただけでも伝わるんじゃないかな〟と笑顔を浮かべながら、ステージ上で1粒ぱくり。〝あま~い!〟と驚きながら〝これは皆さんに食べていただきたい。1口食べたら衝撃がきました!〟と、さらに2口、3口と止まらない様子で「いちごさん」をしっかりアピールしていました。

相武紗季さん



現在、8歳と5歳の2児の母でもある相武さん。2人目の子どもが生まれてからのこの5年間を〝この5年はあっという間でしたね。1人目の育児のときと違って、2人目が出来てからの仕事と育児の両立というもので。本当にあっというまに月日が流れた気がします〟と振り返りました。

相武紗季さん




親子共にイチゴが大好きなようで、〝子どもが出来てから(よく食べる)。冬にはビタミンも多いですし、風邪を引かないためにも食べていて、ちょっと贅沢だけど家族のご褒美デザートとしても絶対いちごを出す〟と、自宅での「イチゴ生活」を明かしました。


左から 相武紗季さん&山口祥義・佐賀県知事


イベントに一緒に登壇した山口佐賀県知事はかつて、第3子の誕生時に40歳で育児休業を取得。当時を〝ビタミン豊富なイチゴを子どもにたくさん食べさせていた〟と振り返ると、相武さんも同調し〝風邪も引きにくくなるし、ご褒美にもなるし!ここぞというときにも日常的にもね…〟と、しばし「県知事と女優の豪華な子育てトーク」が繰り広げられる場面も。

イベント終了後に囲み取材に応じた相武さん。イチゴは「大変だった日のご褒美」として食べることもあると話し、どんなことが日々のなかで大変かと問われると、〝学校行事のスケジュールの合間を縫って、自分の仕事のスケジュールを決めていくのは勿論大変ですし…自分の体調管理はもちろん、子どもの体調管理。働く女性みなさんそうだと思いますけど、自分が一番大変で…〟とぽつり。

相武紗季さん



続けて〝ちょっときょうは(仕事を)頑張りたいなっていうときに、子どもが体調崩してしまって、きょうお熱でどうしよう…っていうときに学校を休む、保育園を休むってなると、代わりの方を見つけたりとか、家を任す人がいない!っていうところが大変だなぁって思ってます〟と、働くママ誰しもが抱える「ワーママあるある」な葛藤を吐露。

相武紗季さん



最近では、下の子が5歳になり、小学校入学も見えてきたなかで〝(子供たちに)「お仕事、この期間行ってもいいかな?」「お母さん、お外でお仕事に行ってもいいかな?」ってシェアできるようになってきたので。家族みんなが幸せになれるところを探しながら、でもちょっと攻めつつ、自分のお仕事や好きなこともやっていきたいなと思っています〟と、より一層、仕事と子育ての「両立」に力を入れていきたいと決意を新たにしていました。

【担当:芸能情報ステーション】