男の犯行について母親「異常性を感じられた」
初公判が行われた日、男の母親が証人として証言台に立ちました。男は現在、保釈中であり、母親と暮らしているといいます。
留置所にいたころの男の様子について、裁判官から聞かれた母親は、大変申し訳ないことをしてしまって、反省している様子だったと述べました。
また、母親は当面、同居しながら見守り、いずれは適切な仕事を見つけられるように援助していきたいと話しました。

さらに母親は、男の犯行について、
「外で女性にそういうことをしたのは異常性を感じられた」
「後悔していることは目に見えて分かっているので、深く反省している」
「女性はすごくショックを受けると諭していきたい」
などと話しました。
再び証言台に立った男は、女性に対して、
「とても異常なことをしてしまって、女性に申し訳ない気持ちでいっぱい」
「言動から大変失礼なことをしてしまった」
などと謝罪の言葉を繰り返しました。
また、裁判官から犯行当時のことを客観的に見ることができるか、今後について問われると、
「異常でした」
「大変な間違いでした」
「本当に取り返しのつかないことをして大変申し訳ない」
「二度と過ちは犯したくないと思います」
「母親にも誓います」
などと述べました。
最後に男は、
「女性に苦しい思いをさせて申し訳ございませんでした」
と話し、証言台から離れました。














