暴行受けながらも…逃げ出すのは「ママそれは違うよ」男児が語った一言

母親は修ちゃんとともに暴行を受けながらも、修ちゃんを連れだして逃げ出そうとしていたことも法廷で明らかになりました。母親は修ちゃんに「安全な所において、親戚の所で助けられる」と告げました。しかし…
(修ちゃん)「ママそれは違うよ」
修ちゃんからの答えに母親は「優しい子だと思った」と述べました。苦しかったはずの修ちゃんはなぜこのような事を述べたのか。真相はわかりませんが、幼いたった6歳の子どもが自分だけ逃れることに罪悪感を感じたのでしょうか。
そして裁判は、修ちゃんが亡くなったあの日の出来事に進みます。
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