大相撲初場所3日目の13日、元大関同士の対戦に臨んだ長野県上松町出身の御嶽海は、朝乃山に敗れ、1勝2敗となりました。

2日目に苦手としていた東の前頭15枚目の竜電に勝って、2026年最初の白星を挙げた西の前頭14枚目の御嶽海は、元大関で、出場停止処分を受けたことで一時、三段目まで転落後、1年半ぶりに幕内に復帰した東の前頭16枚目の朝乃山と対戦しました。

立ち合いで右をねじ込まれ、更に左の上手を許した御嶽海は、朝乃山の圧力に押され、反撃の糸口がつかめないまま寄り切りで敗れました。

これで1勝2敗となった御嶽海、4日目の14日は、今場所3勝負けなしと好調な東の前頭17枚目の朝白龍と対戦します。