「ミセスアンドミスターオブザイヤー2025日本大会」で特別賞を受賞した、愛媛県今治市在住の松田知加子さんが徳永繁樹市長を訪問し、喜びと決意を報告しました。
「ミセスアンドミスターオブザイヤー」は、ウォーキングとスピーチで、外見の美しさだけではなく内面の魅力も競います。
松田さんは現在36歳、バスケットボールクラブ「今治オレンジブロッサム」の元選手です。
今は市内でエステサロンを経営しながら、6歳の男の子を育てる母親でもあります。
去年11月の日本大会には地方予選を突破したおよそ220人が出場。
松田さんは、バスケットボールで培ったあきらめない姿勢をスピーチでアピールし、35歳から49歳の部門で特別賞に輝きました。
6月に東京で開かれる世界大会にも挑む松田さんは徳永市長に「さらなる高みを目指す」と意気込みを伝えていました。
(松田知加子さん)
「たった30秒に思いを込めて全力を出し切れたから受賞できた。私の存在が誰かを勇気づけ、一歩を踏み出す元気をもらったという声が聞けたので、もう一歩先に行きたい」
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









